原油高騰の押さえは産油国の動向しだいか




国内ガソリン先物相場は21日82,000円を突破して、
連日、上場来高値を更新しており、下げる要素が不足。

上記のニュースのように、NY相場は投機筋の買い進みで
市場最高値を更新。ドル安の時は、金融不安で資金のヘッジ買いをはやし、

金融不安の薄れでドル高となれば、景気の回復で消費が改善されるとの解釈の買い進まれる。

どちらも、理由は後からついてくるもので、産油国の増産メッセージ
がでるまでは、なかなか下げそうにないかも